不来方橋を下から

日常風景


盛岡駅前通 2006/03/17撮影

まもなく開通するらしい、不来方橋を下から。

こうしてみるとクレーン車ってかなりアンバランスですね…。ほんのちょっと重い物を吊りあげたら、テコの原理でひょいと転んでしまいそう。車体の両サイドから、補助の足をにょきっと出してるのも見かけますが、あれでも頼りなく感じるのは私だけでしょうか。クレーン車の操作をする人は、倒れないように運転する超テクをお持ちなんでしょうね。

先日、盛岡駅西口にてバスが渋滞にはまった時、車窓からしばらく歩道の整備工事を眺めていたのですが、重機を扱う人って言葉通り本当に自分の手のようにそれを扱っているんですよね?。

見た作業は、ショベルカー(?)で砂利を均一にしている所のようでしたが、砂利が高く盛り上がってる部分に手(正式名称が分かりませんっ)を突っ込んで、内側に砂利を巻き込むようにして、勢いをつけて手前に砂利を跳ね飛ばすような感じでヒュッと機敏に動かしたかと思ったら、盛り上がっていた部分が周りと同じ高さに綺麗に均一になってるんですよ?。おもわず「お見事!」と拍手したくなってしまいましたw
その後もそのショベルカーは作業を繰り返して、高く積み上がっていた砂利をどんどん広げていました。

普段何気なく歩いてる道路とか橋とか、もちろん普段利用してる建物も、こういった方たちのテクがあってこその物なんだなと気づかされました。土木のプロに拍手。渋滞に感謝。