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発電日和

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本宮字谷地 2006/03/09撮影

市立病院そばの歩道脇に数本立っていたのは、写真左に見える変わった街灯。 

一番上に風力発電、そのすぐ下には太陽電池が付いています。
今日はまた雪が降って、この時間(13日23時)道路は白くなってたりしますが、この日は天気も良ければ風もそれなりにあって、絶好の発電日和となっていました。

最近では個人の住宅の屋根に付いているのを見るのも珍しくなくなって来ましたが、ところで、このソーラー発電というのは、一体どれぐらいで環境的にペイできるものなのでしょうか。ソーラーパネルを作る過程で自然の資源を使っているだろうし、材料の輸送やパネルとして作り上げる工程でもエネルギーを消費して、二酸化炭素もいくらか出しているでしょう。寿命が30年ぐらい?らしいですが、廃棄時の処理でまた環境に負荷をかけることになりますよね。

エネルギー調達という観点からすると、石油やウラン資源の限界が見えている今、そこに太陽がある限りずっと調達し続けることが出来る手段として、とても魅力的なものですよね。でも、様々な要素が絡むので一概に数字でポンとは出せないものなのでしょうけれど、果たして全体として本当に環境に優しいものなのかどうか、とても気になるところです。

コメント

  1. 木の葉 より:

    ですよねぇw

  2. ろくすけ より:

    はっはっは。
    >懐中電灯を当てて充電にトライw
    環境に優しくありませんよー(笑)

  3. 木の葉 より:

    こんばんは?。

    やっぱりペイできないっぽいのですか(;´д`)ゞ
    環境的にも金銭的にも、技術の進歩をもう少し待った方がいいのかもしれないんですね。
    しかし、「電気代がお得!」とか「環境に優しい!」と宣伝打ってたらある意味詐欺ではw
    あ、電気代は確かにお得になるのか。”電気代”はw

    >それの為だけに電気を引いたりするよりはずっとお得
    あ?、なるほど!たしかにそれはそうっぽい!
    こいつをポンと置いてやるだけで、完全にスタンドアロンで動いてくれるなら楽ちんそうだし。

    >折りたたみ式
    いざ電源がない!って時に活躍しそうですね。
    地震で被災した時とか、(そんな状況で太陽パネル携帯してるかよってツッコミはナシでw)
    体育館などで避難所生活が続いたときに大いに役立ちそう。

    そういえば、タミヤのミニチュアの
    ドラえもんソーラーカーで遊んだのを思い出しました。
    ドラえもんソーラーカーでもやった事なんですが、
    もし私が折りたたみの手に入れて試してみることは決まっています。
    懐中電灯を当てて充電にトライw
    ミニソーラーカーですら車輪回らなかったので、
    無理なのは分かってるんですが、間違いなく絶対やるでしょうw

  4. ろくすけ より:

    こんばんわ。

    現状だと環境的にも金銭的にもペイできなそう(笑)

    環境的には全建物とかに一斉に取付けて量産化されて、完全普及品になれば将来的に やっとペイできそうな感じw

    金銭的には、一昔前 屋根にソーラーパネル付けると補助金みたいなのが出る制度があって(現在たぶん無い)、それもらった上で、設置費用をペイするのにカタログ通りの発電量確保して30年w

    かなり理想の域(笑)

    けど、写真の様な街灯とか車線ラインのチカチカ、工事用のチカチカ等、結構普及してきてるので、それの為だけに電気を引いたりするよりはずっとお得っぽい。

    便利そうだと思うのは、折畳式のソーラーパネル!
    山の中とか、携帯電話の充電用に使えるヤツ。これは欲しいんだけど高いw
    こっちを安くして、小さい物から始めていってくれれば普及率もあがりそうだけど。

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