Vistaに移行完了

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年越しからお正月にかけてメールが少なくなるタイミングを見計らって、メインPCのOSをWindows Vista(x86 32bit版)へ完全に移行する作業にいそしんでおりました。数日かかってなんとか一通り完了。(まだ入れてないのも少しあるけど)
VistaのRTMがMSDNサブスクライバダウンロードに公開されてから早1ヶ月半。クセも含めてVistaをだいぶ自分のモノにしてからの移行だったので、あっという間に馴染んじゃいました。

1月30日の一般発売まであと3週間ちょい。
購入しようかどうか何か懸念事項があるなどで迷っている方、できる範囲であれば試してお答えしますので、ご質問などありましたらお気軽にコメントください。

とりあえず、標準環境をVistaにして使ってみて個人的に
良いと思ったこと(あまりないけど)
1. 標準でXPより見た目・演出がキレイ
2. 管理者ユーザーではなく標準ユーザーとしてログオンしてもばっちり使える
3. 完全バックアップが実用レベルになってる
  →VistaのDVDでブートしてグラフィカルな画面から復元が可能。
  →バックアップファイルの拡張子が.vhdなので、Virtual PCでファイル単位のブラウズも可能かも。(未確認
4. アプリごとの音量管理が可能
5. シンボリックリンクのサポートがちょっと良くなった
6. スリープモードがよい。ちょっと席外すときに電源ぽち→帰ってきて電源ぽちで数秒で元通り。

悪いと思ったこと
1. 動かない・挙動がおかしいアプリケーションが少々ある。
2. はっきりとした実感はないけれどプラシーボかもしれないけれど、やはり重い…かもしれない
3. 検索インデックスの対象フォルダにシンボリックリンクがあっても無視される(リンク先をインデックスしてくれない)
4. 慣れるとUACダイアログをろくに確認せず、反射的にすぐパスワードをいれて許可ボタンを押してしまう。(意味がない
5. スタートボタン→すべてのプログラムが重い。色々アプリ入れてたらいつの間にか激重になってた。

とりあえずこんなところです

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