毎日の鐘の音

日常風景


中央通一丁目 2006/02/03撮影

建物本体の方の屋根には雪がのっこり積もってるけど、鐘の塔の上と、そこにある十字架には雪が見あたりません。あそこだけは徹底的に除雪してるのかな。

本町通の四ツ家教会の鐘の音。私的盛岡の毎日の音のひとつです。世の中に何が起こっていても、毎日決まった時間に、「カラーン カラーン、カラーン カラーン」と大きなリズムを刻んでいます。以前、いろんな面で停滞して落ち込んでいたとき、ちょうどこの鐘の音と市役所の音が聞こえて、それでも盛岡は普通に動いてるんだなぁと思い、それなら自分も頑張らなきゃと、止まりかけていた歯車を再加速するきっかけをもらいました。その後、向かいの団子屋さんの脇にあった50円自販機(一時期急増殖したような気がしますが、最近はさっぱり見ませんね)で”ミルクセーキ”を買ったのを覚えてます。あの時も雪が積もった寒い冬でしたが、身も心も温かくなりましたっけ。