分かれ道

日常風景


浅岸字二ツ森 2005/10/09撮影

誰だって、「これが将来を左右するんだ」と感じる、人生の分岐点で選択を迫られることがあると思います。

私もこれまでに何度かあります。
でもそこには必ず、その大きな分岐点に至るまでの経過もあります。
その経過中で、本人は気づいていなくとも、小さな分岐点をたくさん通って、知らず知らずのうちに自分で道を選んで毎日を生活しているんですよね。
ほんの些細なことでも、もし別の選択をしていれば、その重大だと感じる分岐点に行きつかなかったかもしれません。
いま自分の周りにいる人と巡り会うこともなかったかもしれません。

人生って複雑です。

・・・で、写真の分かれ道で、私は右を選びました。
だって自転車で下り坂と上り坂だったら絶対下り坂でしょー。


浅岸字二ツ森 2005/10/09

パラパラ・・・と小石が落ちてくる音が聞こえてきそうな場所。
これは昨日の写真の斜面中央。山を削ったのか、木が生えてないところです。
真下から真上に向かってパチリ。

なんかひび割れてるし、めくれてるし、「落石注意」って書いてるし。
こえぇーー。