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こちらのホームに面したドアが開いていて、向こうのホーム側のドアも開いていて、向こう側のホームの反対側のホームにとまってる列車のドアも開いていて・・・なんか鏡で映したみたい(笑
さんさ踊りの時期がやってきてすっかり忘れていましたが、京都ネタがまだ残っていました。
今回は京都で出会った鉄道風景。
僕はいわゆる鉄道マニアとは全然違って、鉄道に関わる知識はほとんどないですし(たぶん)、好きな路線・車種は何?なんて聞かれても特に答えられる程特別好きなものがあるわけでもないのですが、でもやっぱり鉄道は好きで、列車の往来をただただウォッチングしたり、レールの継ぎ目を車輪が越えるカタッカタンって音や、発車の時のモーターの音をただ聞いたり、スピードにのったままホームに入ってくる列車のパンタグラフを眺めたりするのが好きで、それに幸せを感じる人間です。鉄道好きとしては中途半端なのかも?w
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京都国立博物館(京都市東山区) 2006/07/15撮影
15日からちょうど特別展覧会が開催されているとのことで京都国立博物館へ見学に行ってきました。といっても、特別展覧会どころか京都国立博物館自体初めてだったんですけどね。午後からはフリーだったこの日、祇園祭の宵々山の雰囲気を味わいたく、18時前までどこか涼しくて時間をつぶせる場所はないかという問いの答えの場所ということでもありました。
入り口で入場券を買おうと窓口に行くと、平常展だけなら420円、特別展を見るなら1300円になるとのこと。ちょっと高かったですが、折角なので特別展も見ることにしました。
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清水寺(京都市東山区) 2006/07/14撮影
ことわざ『清水の舞台から飛び降りる』でご存じ清水寺。
一ヶ月くらい前にタモリ倶楽部で『東京ひとりぼっち写真』の回を見て以来、真似してフレームにあまり人を入れないように撮っていた今日この頃。普段人や車で溢れているような場所で、一切の人・車が入っていない写真が撮れると、世界から人が消えてしまったような、ただひとり自分が取り残されてしまったような、日常離れしていて不気味さ漂う不思議な写真になるんですよね。さぁそんな写真を撮ってみませう!って企画の回でした。
しかし盛岡では人がいない光景というのは残念ながら珍しくもなく、大通・中央通あたりでしかそれっぽい写真が撮れなさそう。それで今回せっかく観光客がごっちゃりいる京都に来たのだから!と、ひとりぼっち写真を撮ろうと機会を伺っていたのですが、唯一撮れたっぽいのがこの一枚。でも、お寺じゃぁ元々現実離れしてるし、時間によっては普通に人いなくなりますよね。撮ってから気付く…。いつかほんとのひとりぼっち写真撮ってやるー。
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