この先アーケード

日常風景


中ノ橋通一丁目 2006/02/17撮影

上の橋の方から肴町の方に適当に歩いて来たところ。
あんまり通らないところだけれど、独特の雰囲気で結構好きになりそうな道です。今度はもっと暗くなってから来てみたい。

途中、似内旅館という旅館がリアルタイムで取り壊されてるところに遭遇。あちこちの盛岡の出来事系サイトでその様子が写真で載っけられていたりしたけれど、私は普段この道をよく通るわけでもなく、知識もなく価値も分からず、関わりも全く無く、ちょうど夕日頃だったので、せかせかと頑張っている重機とそれによって取り壊された瓦礫がオレンジに照らされて、なんて綺麗なんだろうなぁと、惜しんでいる方々からすると何様じゃとはたかれてしまいそうな感想を抱きつつ、その横を素通りしました。

完全に通り過ぎたあたりで、中学三年の夏休み、夏期講習を受けにここを通って脳開センターに通った事がふわっと頭の中に。誘われたのか自分で行きたいと思ったのかはよく覚えてないけれど、親に(たしか)4万円の代金を払ってもらって、冷房がまるで効いていない教室で数日間講習を受けて、「塾って自分には合ってないなぁ?」という勉強になったんだっけ。

んで、脳開の帰りに当時まだ海砂利水魚だったと思われる、現くり?むしちゅ?のお二方が仁王小学校近くのレストランユキノヤから「あぢぃ????!」って顔をしながらカメラクルーと共に出てきた瞬間に遭遇。当時有田の方しか顔覚えてなかったので、そっちだけ握手してもらって帰宅しました。今思えばなんでサインしてもらわなかったんだろうなぁ?。ちょっと惜しい。