カテゴリー : 出張編

盛岡より暑かった


二戸市 2006/08/14撮影

14日は日帰りで父の実家、つまりおばーちゃんの家へ行ってきました。
到着して電車を降りて第一の感想は「暑い」。盛岡より北に位置してるんだから、ちょっとは涼しいのを期待して行ったんですが、盛岡より断然暑かった…。そんななか墓参りやら昼寝やら(ぉぃ)をしてきました。
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祇園祭宵々山-京都その10


2006-07-15撮影 京都市下京区

午後5時を過ぎると四条通は徐々に交通規制が敷かれ、最終的には歩行者天国に。歩行者天国になってからも警察の人が「左側通行~!左側通行~!」としきりに叫んでいました。
それもそのはず。幅の広い道なのに歩道も車道も流れに身を任せるしかなくなるくらいの人でぎっちり。逆走しようものなら大変なことに、大変な目に遭いそうでした(笑

山鉾の写真結構撮ったのですが、そんな流れに流されながらの、しかも夕暮れ時で手ぶれ補正機能の付いてないデジカメだったので大半がぶれぶれ。後半に撮ったのはほぼ全滅でした…。


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京都国立博物館-京都その9


京都国立博物館(京都市東山区) 2006/07/15撮影

15日からちょうど特別展覧会が開催されているとのことで京都国立博物館へ見学に行ってきました。といっても、特別展覧会どころか京都国立博物館自体初めてだったんですけどね。午後からはフリーだったこの日、祇園祭の宵々山の雰囲気を味わいたく、18時前までどこか涼しくて時間をつぶせる場所はないかという問いの答えの場所ということでもありました。
入り口で入場券を買おうと窓口に行くと、平常展だけなら420円、特別展を見るなら1300円になるとのこと。ちょっと高かったですが、折角なので特別展も見ることにしました。
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清水寺-京都その8


清水寺(京都市東山区) 2006/07/14撮影

ことわざ『清水の舞台から飛び降りる』でご存じ清水寺。

一ヶ月くらい前にタモリ倶楽部で『東京ひとりぼっち写真』の回を見て以来、真似してフレームにあまり人を入れないように撮っていた今日この頃。普段人や車で溢れているような場所で、一切の人・車が入っていない写真が撮れると、世界から人が消えてしまったような、ただひとり自分が取り残されてしまったような、日常離れしていて不気味さ漂う不思議な写真になるんですよね。さぁそんな写真を撮ってみませう!って企画の回でした。
しかし盛岡では人がいない光景というのは残念ながら珍しくもなく、大通・中央通あたりでしかそれっぽい写真が撮れなさそう。それで今回せっかく観光客がごっちゃりいる京都に来たのだから!と、ひとりぼっち写真を撮ろうと機会を伺っていたのですが、唯一撮れたっぽいのがこの一枚。でも、お寺じゃぁ元々現実離れしてるし、時間によっては普通に人いなくなりますよね。撮ってから気付く…。いつかほんとのひとりぼっち写真撮ってやるー。
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清水寺道中-京都その7


京都市東山区 2006/07/14撮影

今日は八坂神社から清水寺への移動途中の風景を。

清水寺といえば高い所にある舞台が印象的ですが、寺全体自体もだいぶ高いところに位置しているためたどり着くまで坂や階段をひたすら登らされます。しかし何もない所を登らされるわけではなく、石畳だったりみやげ物屋さんだったりと、視界を飽きさせない物件がずらりと続いています。みやげ屋さんからは京都弁で呼び込みの声が飛び交っていたり、見ていってと直接声をかけられたり、昆布茶の試飲で一服させてもらったり。そうしてあれやこれやと見ながら見せられながらをしているうちに、いつの間にか目的地の清水寺に着いちゃってるという感覚です。
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