国民年金2006

今年も歓迎されざるものがやって参りました。国民年金の請求書。
167,530円もあれば…回転寿司何回分だろう。


この前まで大騒ぎしていた年金制度改革で、支出が見直されるのかどうか結局はっきりとしないまま、収入の保険料は平成29年度まで毎年月額280円ずつ上げられていくことだけはきっちり決まりました。ヤバいのならば毎年280円だなんて言わずに一気に上げた方が後々困らないと思うのだけれど。もちろん締めるところは締めた後でね。

で、今年の保険料は月額13,860円。年間では
13,860円 × 12ヶ月 = 166,320円
私は口座振替で年間一括前納にしているので、3,490円の割引が適用されて
13,860円 × 12ヶ月 ? 3,490円 = 162,830円
になります。ですがこれだと上の請求書の数字と合いません。これは私は付加年金を納めているので、その分ちょいと高くなっているのでした。

付加年金というのは、月の保険料に400円上乗せして納めることで、年を取ってからもらえる年金をその分割増してもらえるという物。年金額の割増分を求める式は
200円×付加年金を納めた月数/年間
つまり、1ヶ月だけ納めようが、ずっと納めようが、2年受給できれば元が取れちゃうというお得なモノなのです。もし400円×12ヶ月×40年=192,000円納めれば、200円×12ヶ月×40年で毎年96,000円多くもらえる計算。今の社会保険庁の試算では、今毎月普通に納めている人たちは将来払った額の1.7倍を受給できるという事らしいので、それと比べればやはりこの付加年金分はかなりお得です。4年受給できれば2倍ですからね。

もう一つお得情報。
国民年金はコンビニで納めることが可能なわけですが、その際サンクスだとEdyで支払うことが出来るという事を利用します。
現金で年間一括前納だと2,950円の割引で163,370円になりますが、これをEdyカード4枚を使って(1枚にチャージできる最大額が5万なので)店頭で納めることが可能なわけです。Edyカードにクレジットカードでチャージした場合、カード会社によって異なりますが、少ないところでは0.5%から多いところでは2%程のポイントバックが得られます。0.5%だったとしても、
163,370×0.5%=816円分のポイント。
口座振替は162,830円ですから、実質それよりもお得になる計算です。

カード会社によってはEdyのチャージにポイントが付かなかったり、今後コンビニ側でEdyでの支払いをできないようにする対策がとられる可能性もあるので、上記情報の内容は保証できませんが、去年までは出来ていた方法です。国民年金の方はご参考にどうぞ。

参考サイト
社会保険庁
国民年金って何?

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