山もんやり


二戸にて 2006/04/08撮影

木にほんのりと降りかかった雪は、まるでお菓子にかけられた粉砂糖のよう。
山全体を覆うもやは上の方ほど濃く、てっぺんはすっかり隠されていました。

もやの加減は徐々に移り変わっていて、まるで意識を持って動いているのではないかと思うような動き。

何ともいえない風景に、すっかり心を奪われてしまいました。

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