二回目で気づいたこと


向中野字中島 2005/07/24撮影

ここに来たのは2回目。
最初に来たときは冬で雪が降り積もっていました。


ここ、すごい静かですねぇ…。
トンネルの暗い奥行きの魅力と、その静けさが合わさって、何とも言えない空間を作り出してます。

冬に来たとき、私は早足なもんで、ザクザク、ギュッギュッ…と雪を踏む自分の足音で気づ来ませんでした。

もちろん、新幹線や電車が通るとうるさいんですが、通り過ぎた後の異常なまでの静まり返りっぷりに、また鳥肌がたちました。
自分では静かだと思っていても、普段「無音」という環境にはなかなか置かれていないんだなぁと思った場所でした。


コメント

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  • コメント (2)

  1. 写真左の背の高い木でドコだか分かりました?。
    人間、ほんとに無音の状態だと、何も聞こえないのに
    ものすごい騒音の中にいる感覚に陥るということを
    聞いたことがあります。
    いちど試してみたいかも・・・。


  2. ( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーヘェーヘェー

    人間制作過程(?)では、完全に「無音」という状態はやっぱり想定外なのかなぁ。
    私も試してみたい…(*´д`*)

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