気づけば光ケーブルだらけ


中央通一丁目 2005/06/13撮影

ちょっと上を見上げると電線だらけ。
地中化工事済みの場所じゃない限り、どこでもこんな光景が見られると思います。


高いところに通ってる線とは別に、ちょっと低めのところを通っている黒くて太い線。
この写真では左右どちら側にもあります。

その線を辿って、定期的に黒い四角い箱のようなものがあれば、それはほぼ確実に光ケーブル。
NTTが盛んにコマーシャルしてるBフレッツの光ケーブルです。
盛岡の市街地で電線があるところにはほぼ存在しています。
そういう我が家もBフレッツを使っています。
ホント、いつの間にか光ファイバーだらけ。

先日出た統計では、岩手県は全国でもADSLやFTTHなどのブロードバンドが普及していない、ワーストに近い方に位置していました。
普及していない県というのは、使わないから普及していないという他に、そもそもブロードバンドサービスが全く提供されていない地域が数多くあるということでした。

そんな地域がある一方で、中心部ではこの状態。
新しいサービスは採算が早いうちから見込める、人口が多い中心部から始まっていくというのは市場原理でしょうから、それは仕方がないことと思います。
でも、インターネットが重要なインフラの一つになりつつあるこの時代に、十分に環境が整備されていない地域があるというのは問題のような気がしてしまいます。


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