カードの不正利用

どうも、9月26日の日記でクレカ好きなことを告白した木の葉です。


クレジットカードに限らず、キャッシュカードについてもいえますが、怖いのが不正利用。
財布を落として使われてしまったり、盗まれて使われてしまったり。
この2点は自分で気をつけるより他に無いです。現金も、心無い人に拾われたら使われちゃうしね。

でも、さらに怖いのが偽造・コピーカードによる不正利用。
テレビでもいろいろな手口が報道されています。
よくあるのは、通常の店と(あるいは店員と)グルになって、店のカードリーダーにスキミング装置を取り付けて情報を取得する方法。
これは利用者側では全く見破れません。せめてもの対策は、怪しい店では使わないことや、レジを監視カメラで撮影していて、店員が仕掛けを設置するのが難しそうな店でのみ買い物をすること。もちろん店自体がワルだったら当然撮影されて無いだろうから無意味ですけどね。

あと、これはテレビ等ではあまり報道されてませんが、クレジットカードで買い物をした際にもらう、カード番号・有効期限・名前などが印刷されたお客様控え。
お客様控え、とは言っても通常のレシートと似たようなものを発行する店がほとんどなので、同じ感覚でポイっとその辺のゴミ箱に捨ててしまう人がよくいますが、これが危ない。
ネット通販をクレジットカード決済で利用している人は分かると思いますが、カード番号・有効期限・名前さえ入力すれば決済が完了してしまうので、上記のようなレシートなどを手に入れられてしまうと、簡単に使われてしまう可能性があるんです。

控えに番号・期限・名前を印字するというのは日本だとほとんどの店がやってることですが、海外ではそんこんなことはしてません。なんでこんな危ない仕様を放っておくのか分かりませんが、日本だけこんな状況。要改善です。

某スーパーでバイトをしていた頃、レジで「これ要らないです」といって控えを突っ返してくる人や、店のフロアに控えがそのまま捨ててあったりするのは日常茶飯事でした。危ない。
クレジットカードだと、不正利用だとわかればカード会社が補償してくれる場合がほとんどなので少しは安心ですが、それでも自分である程度の防衛をしておくことは大切。
便利なものにはそれだけ危ない面もあるということで、気をつけましょう!


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